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日暮里から浅草へ・・・ウォーキング
【9/23 2003】
台風一過の晴天に誘われて、下町散歩へ出かけた。予定では日暮里から上野界隈を歩いてみようと出掛けたのだが、予定は未定という言葉どおり、気の向くまま約5時間のウォーキングとなった。JR日暮里駅西出口を出て、御殿坂をのぼる。あたりには上野寛永寺をはじめお寺が多数、谷中霊園もあり、お彼岸で銀座並みの人通りとなっていた。 坂の頂上付近、ポストのある交差点を左折、150mほどで最初の目的地「朝倉彫塑館」に到着。
台東区立 朝倉彫塑館
所在地:東京都台東区谷中7−18−10
明治16年:大分県大野郡池田町に生れる。8歳のとき、朝倉宗家を継ぐ。
日暮里駅周辺
JR日暮里駅東口のロータリーには大田道灌像があります。「回天一枝」の碑文は前鈴木俊一都知事の筆です。
ポリカジの名で,話題の繊維問屋街は、日暮里駅から三河島駅にかけてです。 デザイナーや若者が、服や、布材料の買い付けに多勢やってきます。下町の原宿です。
ねぎし三平堂
昭和の爆笑王、落語家故林家三平師匠の自宅。三平師匠の思い出の品々が展示されています。
開堂日:土曜・水曜・日曜 根岸庚申塚
根岸小学校の塀の脇の庚申塔は、根岸田園にあったもので、都市化のはげしい地区ではめすらしい。
下谷鬼子母神
そういえば長男が話していた物件であった。御徒町に続いて下谷にも作ると言う事であったが・・・
「凛」それは美しく誇り高い生き方。
JR「上野駅」徒歩8分 営団地下鉄日比谷線「入谷駅」徒歩2分
また朝顔市が有名で、毎年七夕の前後(7月6〜8日)3目間、境内から参道、沿道に朝顔を売る店が並び、東京の年中行事になっている。 「鬼子母神」を辞書で引いてみると 〔梵 Hart〕安産や育児の神。また、法華経護持の神ともされる。天女の姿をとり、胸に一子を抱いて左手を添え、右手には吉祥果(きちじようか)を捧げる。ときには鬼神形のものもある。もと幼児を食う悪女であったが、仏に自分の末子を隠されて親の心を知り、仏教に帰依(きえ)したという。きしぼじん。歓喜母。愛子母。訶梨帝母(かりていも)。鬼女。とあった。
台東区立 一葉記念館 東京都台東区竜泉3−18−4
名作「たけくらべ」の舞台となった竜泉寺町の人々は、一葉の文学業績を永く後世に遺すべく、有志相集い「一葉協賛会」を結成した。昭和24年には、戦災で失った菊池寛撰文「一葉記念碑」を小島政二郎補並びに書で再建した。
続いて昭和26年には、一葉記念公園に歌人佐佐木信綱の作並びに筆による「一葉女史たけくらべ記念碑」
を建設、さらに昭和35年には、塩田良平筆になる「一葉旧居跡碑」
を旧居跡に建立した。
協賛会は、残る大事業として記念館建設を目指し、有志会員の積立金をもとに、現在の用地(約二九〇u)を買収し、この用地を台東区に寄付して記念館建設を要請した。
台東区は、こうした地元住民の熱意に応えて、記念館建設を決定し、昭和36年5月11日開館に至ったのである。
【一葉記念館パンフより】
鷲神社
東京都台東区千束3丁目18番7号
鷲神社は天日鷲命(あめのひわしのみこと)日本武尊(やまとたけるのみこと)をお祀りした由緒正しい神社です。
現在は「おとりさま」として一般にも親しまれ崇敬を集めており、また十一月の例祭も現在は「酉の市(とりのいち)」として広く知られています。
境内には、酉の市や近くに住んでいた樋口一葉にちなんだ歌碑が造られています 。
浅草へ
千束の五差路だ。
このまま直進すれば、浅草の見慣れた街はもうすぐそこだ。
浅草公会堂、六区、花屋敷、浅草寺・・・立て看板はあと600mといっている。
「伝統工芸品」とは、手作業であること、100年以上の伝統的な技法で作られていること、原材料が「伝統的」なものであることを指しています。
たとえば「桐たんす」づくりは、まず原材料の桐を植えることから始まります。「東京桐たんす」は会津桐で作られることが多いのですが、5月下旬頃、会津の郷は桐の花で紫色に染まるそうです。
こうした貴重な文化や伝統を保護し、より多くの人に親しんでもらうため、台東区が無料で一般に公開しているのです。 曲がりくねった 六区の風よ つもり重ねた 不幸のかずを なんと詫びよか おふくろに 背中(せな)で泣いてる 唐獅子牡丹 高倉健が歌う「唐獅子牡丹」。その二番の歌詞にでてくる「六区」は、浅草六区のこと。明治6年(1873)に浅草寺域が浅草公園に指定され、のちに園地は一区〜六区に区分・整備されました。そのうち六区は、 明治36年(1903)に日本最初の常設映画館・電気館ができて、以後、東京の代表的な大衆娯楽地域の1つとなりました。現在は道も広くなり、昔ほどの賑わいはありません。なんといっても映画の呼び込みは楽しいものだったのですが。
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