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神宮の修猷OB
9月15日(日)修猷の後輩が出場するかも?ということで神宮球場へ足を運んだ。当日は慶大−明大 早大−東大の各二回戦。慶応では木原、鴛海、塩谷、東大では澤本が活躍しており期待十分。この日は慶応の二番手投手として鴛海が登板、二イニングを投げ1死球を与えたものの完璧な投球内容だった。澤本は翌週の立教2回戦で2打数1安打と活躍したようだ。
東大−早大2回戦1回表、早大の四番比嘉(3年・沖縄尚学)が先制の2ランを放つ。この日の比嘉は2安打3打点の活躍だった。東京六大学のスラッガーといえば、比嘉、後藤(法政、4年・横浜)あたり、東都では村田(日大、4年・東福岡)ではないか。亜細亜大の4年小山(横浜・松坂とバッテリーを組んでいた)は勝負強いバッティングが目をひく。
対明治2回戦の二番手で登板した鴛海は、2回、打者7人、投球数24、被安打0、奪三振2、与死球1、の完璧なリリーフだった。東京六大学の投手といえば、実力で土居(法政、4年・高知)、安定度では松本(法政、3年・桐蔭学園)といったところ。長田(慶応、4年・鎌倉学園)、多田野(立教、4年・八千代松蔭)あたりは球速はあるが投球にムラがある。和田(早稲田、4年・浜田)はチェンジアップにたよりすぎの感は否めない。一場(明治、2年・桐生一)は1年の時のほうが見るものがあった。松家(東大、2年・高松)は東大としては久しぶりの本格派、今後の成長に期待できる。一方東都は、なんと言ってもナンバーワンは木佐貫(亜細亜、4年・川内)。2年のときから見ているが、球速、コントロール、変化球のキレ、どれをとっても年々成長してきた。その他、清水(青山学院、3年・帝京)が長身のサウスポーでおもしろい。首都大学の東海大久保(4年・沖学園)は実力派だ。
ここ二シーズン、観戦に行ったときの出場がない澤本。2001年の春季リーグでは、32打数9安打、.281で堂々打撃ベスト11を記録している。試合前の守備練習をみれば何時試合に出ても心配なし、そんな感じがしているのだが・・・・。
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