修猷野球倶楽部総会

昭和46年卒、眞鍋治彦氏の呼びかけで、4月15日(土曜日) 18:30より 天神ビル会議室で、修猷野球倶楽部臨時総会が開催されました。出席者は27名、現在まで一本化できていなったOB、OGをまとめるための話し合いが行われました。

(最上列左から)牛島(H4)・波多江(H4)・池尻(S50)・緒方(S49)・中山(S41)・黒岩(S44) ・田中(S41)・家原(S52)・常岡(S51)

(中列左から)井上(S50)・山口(S51)・斉藤(S51)・大坪(S47)・野口(S41)・光野(S53)・藤野(S52) ・藤井(S45)・眞鍋(S46)・岩尾(S60)

(前列左から)渡辺(S47)・樋口(S33)・衛藤(S41)・波多野(S26)・内山(S33)・叶(S36) ・岡崎(S38)

【議題】

  1. 修猷野球倶楽部活動の現況
  2. 会則の確認(名称、会員規定、総会のあり方、会費など)
  3. 今後の活動方法、現役への具体的援助方法
  4. 会員への呼びかけ、住所確認方法
以上の話し合いの結果として、以下の決定をみました。
  1. 修猷野球倶楽部、金星クラブとしてそれぞれの時期に活動していた修猷館高校野球部のOB組織を、修猷野球倶楽部として続けていく。
  2. 平成10年に修猷野球倶楽部として作成した会則を簡略化して制定する。
  3. 早急に幹事会(新たに選任)を開催し、今までより若い世代の中から会長を決める。
  4. 年会費を2,000円として、会員より徴収する。終身会費については別途定める。
  5. 会員については、期間の長短を問わず修猷館高校(旧制中学)野球部に在籍した生徒、監督、部長として、入会を呼びかける。
  6. 済々黌定期戦補助を中心として現役部員への援助を具体化する。

修猷野球倶楽部会則(案)

第一章 総則

  • 第1条 本会の名称は、修猷野球倶楽部、別称修猷金星クラブとする。
  • 第2条 本会は、会員相互の親睦および県立修猷館高校野球部の発展に寄与することを目的とする。
第二章 会員
  • 第3条 本会は、期間の長短を問わず、県立修猷館高校(旧制中学)野球部に在籍した生徒および部長・監督のうち、入会を希望するものをもって組織する。
第三章 会議
  • 第4条 本会には次の会議を置く。
    (1)総会
    (2)役員会
  • 第5条 総会は、通常総会と臨時総会とし通常総会は1年に1回開催する。臨時総会は役員会が必要と認めたとき開催する。
  • 第6条 総会は、本会の最高議決機関である。議決は出席者の過半数をもって決する。
  • 第7条 役員会は、会長および役員の請求により開催し、本会の目的を達成するに必要な事項の計画を行い、総会に諮問する。議決は出席者の過半数をもって決する。
  • 第8条 会議の議長は会長がこれにあたる。
第四章 役員
  • 第9条 本会には、会長、副会長、事務局長、会計、監査役、相談役、幹事会を置く。
  • 第10条 役員は通常総会に於いて選出する。
  • 第11条 役員の任期は2年として、再任重任を妨げない。
第五章 会計
  • 第12条 本会の経費は、年会費、終身会費、寄附金他をもってあてる。年会費および終身会費は、通常総会で決定する。
  • 第13条 本会の会計年度は毎年4月1日に始まり、翌年3月31日に終わる。
第六章 付則
  • 第14条 この会則の改訂変更は総会による。
  • 第15条 制定、平成十年10月10日。改訂平成18年五月27日(予定)

2006/4/15


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