【東海七福神めぐり】

NEWYEAR2005 品川は平安朝の時代よりその地名があり、鎌倉、室町時代には江戸湾の重要な港として、栄えてきました。太田道灌も品川に居た時代がありました。徳川氏が江戸に入り慶長六年(三七〇年前)に東海道五十三次を定め、品川は第一の宿駅となりました。沿道には由緒ある社寺が多く古くから七福神が祀られ「七難即滅七福即生」の故事により参詣も多く、昭和七年に品川が大東京に編入された記念として東海七福神初詣を定め、今に至っている。

【2005・1・3】

★品川宿・東海七福神
★全国七福神めぐりガイド

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─ 東海七福神を巡る途中で見つけた風景 ─

洒落た材木店
鈴が森刑場跡近くにある「材木店」。立てかけた板材に、『迎2005春 木材は地球をまもるたからもの』・・・粋だなぁ!
(文字をクリックするとその写真)

鈴が森刑場跡

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旧東海道を拡幅した第一京浜国道(国道15号)沿いにその一部分が残っている。石製の火炙台(ひあぶりだい)や 磔台(はりつけだい)、受刑者の首を洗ったという首洗いの井戸、処刑者の供養のために1693年(元禄6年)に建てられた 供養塔などを見ることができる。ここで、天一坊、丸橋忠弥、八百屋お七らの処刑が行われた。

江戸時代のいわゆる「仕置き場」で、記録によれば東海道の「鈴ヶ森」と日光街道の「小塚原 」で1年にそれぞれ1千人以上が処刑され埋葬されたとあります。小塚原わきの「回向院」には、橋本左内、吉田松陰、鼠小僧次郎吉、高橋お伝などの墓がある。

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